憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

2016.07.15 ニュース

参議院選挙の結果を受けて

参議院選挙の結果を受けての
美しい日本の憲法をつくる国民の会の基本見解について

(1)参議院選挙を受けての国民の会の見解
憲法改正の賛否が問われた参議院選挙において、憲法改正を目指す与野党が3分の2議席を確保したことは、憲法改正に関する国民の見識が表明されたものとして、厳粛に受け止めたい。
各党におかれては衆参両憲法審査会において憲法各条文の具体的論議を開始され、憲法改正の是非を国民に問う国民投票の実現を強く求めるものです。

(2)今後の活動について
①参議院選挙では十分な議論が及ばなかった具体的改正内容について、国民的理解の増進にむけた広報・啓発活動を全国展開する。
②憲法改正の1000万賛同者の拡大達成を目指して引き続き活動を継続する。
③以上の民意の支持をもって、衆参両院の憲法審査会の再開を求める。

平成28年7月11日
美しい日本の憲法をつくる国民の会